1 インターネット広告用語・Web用語集 - Webマスター

インターネット広告用語・Web用語集

Web用語

・アクセス解析

Webサイトへのアクセス記録を分析・集計し、データを加工したものを表やグラフなどにまとめること。
各ページへの訪問数、日・曜日・時間帯別、閲覧者のOSやブラウザの種類などが集計される。

・アンカーテキスト

ホームページやブログなどでの(HTML)文書の中で、リンク(別のURL)が設定された文字列のこと。
通常、アンカーテキスト部分は青い色で表示され、アンダーラインが引いてある。
一度クリックしたリンクは紫色で表示される。
HTMLでは他の文書や画像などへのリンクを設定する際、<a href=”…”>と</a>を利用する。
以下、アンカーテキストの例。

例. ホームページ作成までの流れは、Webサイト制作の流れ をご参照ください。

・オーガニック検索

検索エンジンの検索で表示される検索結果のうち、リスティング広告の有料広告枠を除いた部分。
自然検索ともいう。

・相互リンク

それぞれのWebサイト間で、相互にサイトのリンクをし合うこと。
例.AサイトがBサイトをリンク。BサイトがAサイトをリンク。

・バックリンク(被リンク)

あるWebサイトやWebページが、WebサイトやWebページから(URLを)リンクされること。
例.AサイトがBブログの記事をリンク。BブログがAサイトの記事をリンク。

逆にあるWebサイトやWebページから別のページへリンクすることを発リンクという。

・スパムサイト

自社サイトのアクセスを目的とせず、特定のサイトへバックリンクを増やし、検索エンジンで上位に表示させる目的で大量に作成されたサイトなどのこと。または、行為。

・セッション

Webサイトを訪問したユーザがサイト内で行う一連の行動をまとめて1セッションという。
同一のユーザでも、ある程度間隔が開いた場合は、新しいセッションとしてカウントする。

・ページビュー(PV)

Webサイトの訪問数。訪問者はサイト内の複数のページを閲覧するため、訪問者数よりもページビューの数が多くなる。 

・ユニークユーザー(UU)

Webサイトを訪問した人の正味人数。1人が複数回訪問した場合も1人と数える。
ページビューは、単純なアクセス数のカウント方法。

・CMS

Webサイトを構築・編集したりする際に、コンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理するソフトウェアのこと。WordPressなど。

・Google AdWords(グーグルアドワーズ)

Google検索エンジンの検索結果に連動してWeb広告を掲載するGoogle社の有料サービスで、広告主に対して提供しているサービス。
掲載したい広告と、関連のあるキーワードを選択し登録する。キーワードは、検索エンジンの検索結果と広告が連動される。
別名リスティング広告。
ヤフーが提供しているサービスは、Yahoo!プロモーション広告。

 ・Google AdSense(グーグルアドセンス)

Google社がWebサイト運営者に対して提供しているサービス。
Googleから配信されるWeb広告を自社のWebサイトに掲載(貼り付け)できる。サイト内容に関連のあるWeb広告を自動配信し、Web広告のクリック回数に応じて、サイト運営者に広告料が支払われる。 

Google Analytics(グーグルアナリティクス)

Googleが提供するアクセス解析ツール。Googleアカウントを取得すれば、無料で利用することができる。
また、グーグルアドワーズを利用していれば、管理画面から直接利用でき、アドワーズ広告の費用対効果も計測できる。

・Jword

JWord株式会社が運営する検索エンジンサービス。
データベースには会社名やサイト名といった固有名詞、または普通名詞がキーワードとして登録されており、プラグインがインストールされたWebブラウザのアドレスバーにキーワードを入力することで、登録されたWebサイトへアクセスする機能を提供する。キーワードの登録は有償で提供される。

SEO

自社のWebサイトが、検索エンジンの検索結果表示で順位を上位に表示されるようにするための技術やサービス。
検索エンジンは、登録されているWebページをキーワードに応じて表示するが、表示順位はそれぞれの検索エンジンが独自の方式により決定している。
この順位を上位の方が利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、各企業では検索順位を上げるために様々な試みを行う。検索エンジン大手にGoogle、yahoo、Bingなどがある。

 

ネット広告用語

 ・インプレッション

キーワードや広告などの露出(表示)回数のこと。
サイトに訪問者が訪れ、広告が1回表示されることを1インプレッションという。 

 ・クリック単価

有料のインターネット広告で、1クリック(サイトへの1アクセス)で獲得するのにかかったコスト。  

コンバージョン

Webサイト上で獲得できる最終的な指標(成果)。資料請求や問い合わせ、注文、会員登録などがこれにあたる。

 ・成果報酬型広告

インターネット広告で利用される方式。
掲載広告を通じてユーザーがWebサイトから商品を注文したり、資料請求を行なうなど、何らかの成果が発生した場合に広告料が発生する。広告主にとって費用対効果が明確なのがメリット。
成果報酬型広告としてアフィリエイトがある。

 ・ディスプレイ広告

インターネット広告の一種で、画像やFlash、動画などによる広告。
画面上部などに表示される横長の画像広告を特バナー広告という。 

 ・トラッキング

Webサイトに来た人が、どの入り口(ネット広告や検索エンジンなど)からコンバージョンに結びついたのかを追跡すること。
アフィリエイト広告を利用する場合、どの広告掲載先から成果が発生したかを特定するため、トラッキングは必須となる。

ペイパーコール

広告媒体に記載された電話番号にユーザが電話をかけた回数に応じて報酬を支払う、成果報酬型広告のこと。
PPC(ペイパークリック)広告が、クリックにごとに成果報酬額を支払うのに対し、通話に応じて課金を行う。
広告媒体ごとに異なる電話番号を割り振るため、媒体ごとの成果が明確に把握できる。
そのため、最近では効果測定型での利用も増えてきている。

・ランディングページ

検索エンジンの検索結果から、最初に表示される広告(キャンペーンなどの)ページ。ネット広告や検索キーワードなど、サイトの入り口によって訪問する人の目的にあったページを用意することで、コンバージョンの向上につながる。

・リスティング広告

グーグルアドワーズ、yahoo!プロモーション広告と同義。 

・リターゲティング広告

自社サイトを訪問したことのある人に限定して、再訪を促すような広告を配信すること。
Cookie(クッキー)を訪問履歴の把握に利用する。自社サイトに一度でも来たことのある人は関心の高い層である可能性が高い。
広告配信会社に依頼する。

 ・リワード広告

広告で何らかの成果が得られた場合に、クリックしたユーザに対して報酬の一部分を還元するタイプの広告のこと。
ユーザがリワード広告をクリックしてリンク先のコンテンツを閲覧した場合、またはサービスへの会員登録を行った場合などに、そのユーザへ報酬の一部が与えられる。

・CPA(コストパーアクイジション)

顧客獲得単価、または、商品購入や会員登録などの、コンバージョンにつながる成果を1件獲得するのにかかるコスト。
顧客獲得のために何らかの施策を行った際、その施策にかかったコストを、獲得できた成果件数で割って算出。

・CPC(クリックパーコスト)

インターネット広告において、1クリックを獲得するのにかかるコスト。クリック単価。

 ・CTR(クリックスルーレート)

インターネット広告において、広告がクリックされた割合。 クリック率。クリック数/インプレッションで算出。

 ・CVR (コンバージョンレート)

Webサイトへのアクセス数、またはユニークユーザのうち、何割がコンバージョンに至るかの割合を示す指標。 Webページの一定期間内のコンバージョン件数を、同じ期間内のアクセス数、またはユニークユーザ数で割って算出。

・PPC広告

インターネット広告の掲載にはコストがかからず、実際に広告がクリックされた回数分だけ費用が発生するクリック課金型広告。

・SNS( ソーシャルネットワーキングサービス

インターネット上の交流を通して社会的ネットワークを構築するサービスのこと。 ブログやFacebook、ツイッターなどがそれにあたる。

・SMO

ソーシャルメディアを最適化すること。Webサイトのアクセス向上策の一つで、ブログやSNSといったユーザが情報を発信するソーシャルメディアでの認知度や評判を高め、Webサイトへのアクセスや評価を向上させること。


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